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2004年10月29日

FFTA

さて進んでいるかというとさっぱり。 結局一度やり直してもいるし。

Mission #2 Thesis Hunt のクリア後はストーリーを進めずひたすらクエストの実行。 主に Human/Moogle/Bangaa/Nu Mou/Viera Wanted! や Chocobo Help! といった dispatch 系で Negotiate が上昇するもの。 ひたすら繰り返して 30 まで上げ、とっとと Cinquedea を入手しようという算段。 実質 1st play でやるべきことではない気もするが。

ついでに低レベルのうちに資質の高い一般キャラに入れ替えるのも目的ではあるが。Ninja とか Assassin とか。

2004年10月28日

FFTA

結局 Marche は Blue Mage を目指して White Mage, Montblanc は Thief でやってます。 募集クエストのため Human の Soldier (名前失念)は解雇。 Oigen (Bangaa の初期キャラ)が White Monk で微妙に柔らかかったりして Tank 不足。

国内版との違いはまだあって、World Law が Forbidden と Recommend の 2 種類設定されている。 Forbidden は国内版と同じく使用するとペナルティが科せられるもの。 Recommend は逆に使用すると JP が貰える。 これは結構大きな差かも?

2004年10月26日

Final Fantasy Tactics Advance

今更ですが FFTA 開始。 いや以前も開始していた気がするものの、オープニング終了までしかやってなかったり。

で私の GBASP には何故か北米版が挿さっている。 違いはアイテムの所持数が 64 に倍増していたりあんなキャラやこんなキャラが仲間になったりクエストが追加されていたり。

えー、Montblanc の job をどうしようか悩み中。 国内版で止まっていたのと同じ場所。

2004年10月22日

2週目はじめました。

予定通り「ラ・ピュセル 光の聖女伝説 2週目はじめました。」購入。 まあ 2 週目がないと極められないかというとそんなことはなくて、 むしろ 1 週でどこまでやれるか縛った方が厳しいわけで、 ヌルくなったと言えなくもない。 実際のところ 1 章で魔王になるのも面倒だし。

というわけでやり込み度が増したというよりやり易くなったと言うべき。 これでセーブデータのコンバートでもしてくれれば良かったのだが、 その機能はないので最初からスタート。ちょっと面倒だ。

ジャンル的には SRPG ではあるが、人型の一般キャラは存在せず固定キャラのみで、シナリオの進行によって出入りするのでその点では普通の RPG 的な 要素が強いとも言える。 お気に入りのキャラを育てようと思ったらシナリオを進められない場合もある。 FF4 でパロムとポロムを育てたいというような感じで。 2週目可能なことである程度解消されるのは嬉しいことだろう。

まあこういう要素はやり込みと言うよりは惰性と言うべきだろうけど、 その点ではディスガイアには及ばないかな。 廉価版に機能追加したものに要求すべきではないけれど。

2004年10月19日

悪魔のミカタ

積まれていたのを週末で消費。 11 巻から 13 巻まで読んでなかったらしい。

ようやくこれで It 編は終わった模様。 8 巻から 13 巻までの 6 巻が It 編、その前の 6,7 巻が番外編、 それまでとカラーが変わってから随分と長く経ったものだ。

さて次巻からはどうなるか。 また数巻に及ぶ長編とかだとちょっと辛いな。

2004年10月13日

ラ・ピュセル

そう言えば廉価版が今週発売。 ただの廉価版というわけではなく、二週目があったりアイテムやダンジョンの追加があるようだ。

※『ラ・ピュセル 光の聖女伝説』とのセーブデータの互換性はございません。ご了承くださいませ。 

ガックリ。いやそれでも買うけど。 偽グラドリエルもといエクレールのために?

2004年10月12日

放課後ログイン

学校を出よう!(6)と同時に購入。 こちらが出たのは少し前になるのだが。

作者は神代創。MF文庫Jではパートタイムプリンセスを書いていたのだが、 同じようにファンタジー世界の他人を仮想体験するお話。 出版予定ではフルタイムソルジャーとなっていた。 さすがにちょっと芸がなさすぎではあるまいか。

パートタイムプリンセスでは別世界の人物と意識が入れ替わるため直接コミュニケーションが取れないという目新しさがあったのだが、 こちらは一方的に視点を共有しているだけで、基本的には事件の傍観者に過ぎない。 しかもその事件事態が何のひねりもないときた。

パートタイムプリンセス(1)は良かったと思う。(2)は続編としてはまあ及第点。(3)は蛇足。 放課後ログインは自己模倣の失敗作という感じか。段々落ちてきている。

学校を出よう!

6 巻はあっさり読了。というか 10/8 に購入してその日のうちに読み終わっている。 さすがに続き物だと読み始めるモチベーションがあって良い。

佳由季と茉衣子という二人の読者視点と、それぞれに真琴と宮野という名探偵役というスタイルが、5,6 巻でようやく確立された感じか。 と同時に 1-4 巻での出来事が単発ではなく脈絡を持たせた形で、逆に言えばそろそろまとめに入ってしまう可能性も?

涼宮ハルヒと比べると、当初は学校を出ようには朝比奈さん分が足りないと思っていたものだが、涼宮ハルヒでの朝比奈さんの扱いが次第に悪くなっていくのに対して、学校を出ようでは真琴や茉衣子が優遇されてきているというか、1 巻あたり再読するともうほとんど別人で。

来月は新シリーズの電撃!イージス5が発売予定。 掲載誌は電撃萌王すか。さすがに読んでないのでどんな作品かは不明。

2004年10月 8日

谷川流

出たら買うライトノベルはまだそこそこあるものの、出たら買って読むものとなるともう残り少ない。そんな中で谷川流は涼宮ハルヒと学校を出ようの両シリーズとも読んでいるという稀有な例。

それぞれ角川スニーカー文庫、電撃文庫から、どちらも 2003 年 6 月に最初の巻が出版されている。そして現在どちらも 5 冊。シリーズ単体として見れば普通のペースだが、両方合わせればかなり頻繁に出ている部類ではないだろうか。

もっとも涼宮ハルヒの方はザスニーカーで連載している短編をまとめて出しているのも含まれるわけで、時期的に学校を出ようと重なってしまうこともある。9 月も 10 日に学校を出よう 5 巻、27 日に涼宮ハルヒの暴走というスケジュールだった。

個人的にどちらが気に入っているかというと学校を出ようシリーズの方なのだが、涼宮ハルヒの方が読みやすいらしく何故か読むのは後になったり。 昨日ようやく 5 巻読了。初の次巻へ続くだったことが判明。

と思ったらもう 10 月の電撃文庫発売日が迫っていて、すぐに 6 巻が出るようだ。却って得した気分か。 しかし電撃文庫には悪魔のミカタが長期化した挙句 It 編になってから話が収拾しないまま次巻を待たせるようになった前例があるので、そうならないようお願いしたい。 悪魔のミカタも It 編以前は出たら買って読む作品の一つだったのに。

2004年10月 6日

Firefox

私が使っているブラウザは現在 Firefox 0.10 で、以前から Tabbrowder Extensions を入れていた。 しかし MT を 3.11 すると、Rebuild Site のポップアップがブロックされてしまうように。もちろん Firefox の設定では許可サイトにしてある。

まだ残っている MT 2.661 では大丈夫なので何が悪いのか不明なのだが、どうも Tabbrowser Extensions の入っていない環境では大丈夫のようだったので、Tabbrowser Preferences の方に入れ替え。 機能的には若干劣るものの、まあこれで十分かも。 アイコンはちょっとどうかと思うのだが。

他に使っているプラグインは Linkification ぐらいか。 本体の方で Javascript の制限はある程度できるし、Adblock とか入れればそろそろ Proxiomitoron も不要になるかも。

2004年10月 5日

MT 3.11

MT 3.11 に移行してみた。 どうも 9 月下旬あたりから comment spam が非常に多く、手動で対応するのも面倒だったので。

基本的に設定はあまりいじってないけど。