前回米国に行った時に買ってこようかと思ったのだが、
丁度新モデルへの切り替え時期だったためか、
あるいは通販主体で店頭販売がまだそれほど広まっていなかったのか、
見つからずに断念した Eye-Fi を通販で購入した。
届くまで2-3週間かかるとのことだったのだが、
実際には週末をまたいで数日で手元に。
まあ結構な送料を取られてはいるのだが。
現在は Eye-Fi Home, Eye-Fi Share, Eye-Fi Explorer の 3 モデルとなっているが、
購入したモデルは中間の Eye-Fi Share で、
基本的にはモデルチェンジ前と同様のもの。
説明書が入っている側を引き出すと、
反対側の製品が収まっている側が飛び出る箱のギミックはさておき、
説明書そのものは非常にシンプルで、
USBカードリーダごとPCに接続し、
Eye-Fi Manager ソフトウェアをインストールして設定を行って、
それからカメラに入れろ、
ぐらいのことしか書いていない。
で、実際に設定を行ったところで少し引っかかってしまった。
WLAN で接続している MacBook で設定しようとしたのだが、
Eye-Fi の WLAN の設定の時点で内蔵の WLAN の接続が切れてしまう。
これは MacBook を有線で接続することで解決。
MACアドレス制限してあるのに登録するのを忘れていたというのはお約束として、
もう一つは WLAN の認証の設定で先に進まなくなってしまったこと。
ここでちょっと時間がかかってしまったのだが、
どうも AirMac Express の WEP (TSN) では使用できないようで、
この機会に TSN から WPA/WPA2 パーソナルに変更。
どうせこれで接続できないのは Nintendo DS ぐらいだし、
どうしてもという時には XLink Kai で使用している USB WLAN アダプタでブリッジしてやればいい気がする。
後はアップロードする写真共有サービスや、
iPhoto 等のローカルの保存先を指定して設定は完了したのだけれど、
WLAN 設定で無駄に時間を取ってしまったので、
適当な被写体も用意できずまだアップロードは試していない。
一応デジカメに入れて持ち歩いてはいるので、
暇があったら何か撮影してみよう。